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よくある質問

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和音バレエクラス Q & A

そもそもバレエって何?

バレエはルネッサンスのイタリアで生まれ、17~18世紀のフランスで育ち、19世紀のロシアにおいて完成しました。
20世紀初頭、ディアギレフのロシア・バレエ団によって大きく花開き、その種子は全世界に散らばりました。
今ではクラシック・バレエからモダン・バレエにいたるさまざまな花が世界中に咲き匂っています。
バレエ、それは、音楽、美術、演劇とならぶ舞踏という芸術の、素晴らしい表現領域のひとつなのです。
(新書館 別冊ダンスマガジン バレエって、何? より転載)

バレエを習うといいことって何?

ありきたりな答えになってしまいますが、やはり一番日常生活においても変わることといえば、姿勢が良くなります。
バレエを習うと勝手によくなるわけではなく、それなりに普段から意識することが大事なのですが、日々意識することで、その姿勢でいることが当たり前になり、意識しなくてもよい姿勢が保てるようになります。
次に集中力が身につきます。
レッスンでは、先生の出す振付を覚え、音楽を覚え、順番を間違えずに踊る、ということをわずか数分の間に次々とクリアしていかなければなりません。
先生に出された課題をクリアするには、集中力がカギになります。
また、忍耐力も身につきます。
バレエに限らずですが、上達しようと思えば、時間がかかります。
楽しいばかりではなく、辛くなる時も必ずあります。
そこを我慢して踏ん張って乗り越えられた時、人間的に成長でき、やり遂げた達成感を味わうことができると思います。

バレエってお金がかかるイメージが強いのですが…?

バレエにお金がかかるイメージがあるのは、発表会があるからだと思います。
和音バレエクラスでは、最初に入会金と、月々のお月謝・維持費のみ頂いています。
発表会や勉強会に出演すると、参加費や衣裳代など別途料金が発生しますが、日々のレッスンだけなら他の習い事とそう変わらないと思います。
とは言え、バレエは舞台芸術なので、日々のレッスンは舞台で踊るためにしています。
スタジオ主催の舞台は基本全員参加とし、なるべくみなさんの負担が少なくなるよう舞台活動を行っています。
バレエの舞台も、学校の運動会や生活発表会と同じで、協調性を養い、個人のレベルアップを目指す機会として考えていただければと思います。

初めてバレエを習うのですが、教室選びってどうすればいいですか?

まず、バレエを習う目的を考えましょう。
たんに踊ることが好きだからとか、親にすすめられたからとか、健康のためとか、あるいは将来プロのダンサーになりたいからとか、いろいろな目的があると思います。
大切なのはその目的に合うものかどうか、前もって教師に説明をしていただくほうが良いと思います。
もちろん、バレエを続けていくうちに、その目的が途中で変わることがあっても全然かまいません。
目的に合わない場合は、相談してほかの教師を紹介してもらうとか、いろいろ考えられると思います。
初めてバレエを学ぶ方は、まだ何も塗られていない真っ白なキャンバスと同じです。
それに教師が色をつけるのですから、どの教師を選ぶのかはとても大切なことです。